土曜日, 9月 20, 2014

Varying Vagrant VagrantsでWordpressのテーマ開発

Varying Vagrant VagrantsはWordpress開発に焦点を当てたVagrantの設定とのこと。Vagrantというのは仮想マシン上で開発環境を構築するツール。 https://github.com/Varying-Vagrant-Vagrants/VVV

  1. VirtualBox入れる
  2. Vagrant入れる。プラグインも入れておく。
  3. Varying Vagrant Vagrantsをvagrant-localというフォルダにcloneする。
  4. Vagrantfileに
    config.vm.synced_folder "テーマフォルダのパス","/srv/www/wordpress-default/wp-content/themes/テーマフォルダ名"
    を追加する。これでテーマはホストOS側でバージョン管理しつつゲストOS上で動かせる。

タイミング悪くvagrant upしてもwordpress_defaultにデータが落ちてこなかったので手動で置いた。今は直っているみたいだけど、そういうこともある。

vagrant up
と入力するだけでUbuntu上にWordpressとかMySQLとかphpMyAdminとかその他色々入れて起動してくれるので、ブラウザからhttp://vvv.dev/にアクセスすると開発環境が確認できる。

Vagrantについてはドットインストールの講義が分かりやすかった。

日曜日, 12月 08, 2013

2013年振り返り1

年始のKPTを思い出してみよう。
new new new new year

Keep

デザインとかファッションに興味を持ち続ける

これはできてる。より興味が強くなっていると言っていい。Opening Ceremonyの移転オープンとか、spoken words projectのコレクションとか行った。あとファッションブランドの案件を少し手伝った。

HTML, CSS, JavaScript, ActionScript3, Objective-C

HTML, CSS, JavaScriptは書けたけど、ActionScript3は仕事のプロトタイプで少し書いただけ、Objective-Cは全く書いていない。つらい。

Ruby, Python, PHP

Rubyは日々の業務を楽にするスクリプトを沢山書いた。必要なファイルがちゃんとあるかとか、自動処理を行う前段階でデータを整形するためとか。Pythonは趣味のスクレイピングと、Udacityのコンピュータサイエンスの授業で少し書いた。PHPも趣味だけど人生では一番書いた気がする。今っぽくないレンタルサーバとかでちょっとしたものを作るのに役立った。

データベースの勉強

MySQLに関しては少し進んだ。MongoDBはほんの少し。

次の仕事探し

は実際にしたし、転職もできた。

Problem

インターネット見過ぎ

見なくなった。まず仕事中は一切ソーシャルメディアを見ていないし、フィードも読んでいない。あと睡眠の質を上げるために就寝前はモニタを見ないようにしている。

プログラムの設計

あまり設計が必要な程規模の大きいものを書かなかったけど、前よりは変更に強かったり再利用しやすいコードが書けてると思う。

スケジュールの見積もり

高い精度の見積もりが要求される案件がなかった。

部屋の片付け

できてない。まず物を減らすことが必要。

ごみの捨て忘れ

前日に捨てるか、会社が変わってからは早起きするようになったのでほぼなし。解決。

近しいはずの人ほど適当に扱いがち

改善したつもり。

自動化足りてない

業務でかなりのデザイン作業を自動化した。日常生活にはあまり取り入れられていない。

Try

関数型言語で何か作る

できてない。

技術だけでなくマネジメントも勉強する

してない。

データドリブンなグラフィックデザイン

してない。

ゲームを作る

仕事で作ってるんだけど、役割が細分化され過ぎててTryしようとしていたこと(仕組みを考え、画を作り、実装する)はできてない。

音楽を作る

作った。

お金を稼ぐ

去年よりは稼いでる。

まとめ

今年の夏に入籍したり、衝撃的な出会いがあったり、新しい会社での仕事がつらいせいでかなり考え方が変わった。年始には全く予期していなかったことだ。今年は技術的に進歩した手応えがなく、今まで目を背けていたことや、他の人が普通にやってのけている(ようにみえる)ことをちゃんとやろうとしてうまくいかなかった年だったように思う。

とはいえそれらの出来事がこの先どうやって生きて行くかを考えるきっかけになり、興味関心が変わり、情報の収集源も変わってきたので、新鮮に日々を楽しめているし、何かが起こりそうな予感もしています。その辺は次の投稿で。

火曜日, 8月 27, 2013

Weighted Voronoi Stippling


何となくいい感じに点を散らす方法を探していて、Evil Mad Scientistの人が作っていたやつを思い出した。 StippleGen: Weighted Voronoi stippling and TSP paths in Processing | Evil Mad Scientist Laboratories

元のソースはこれ。 Weighted Voronoi Stippling
論文もあって、他にも面白そうな研究が沢山。

仕組みとしては適当に点を置いた後、ボロノイ領域に分け、その領域を正方形に近づくよう変形したものの中心に点を移動させて描画している。

中身を整理して必要なところだけ抜き出した。Processingの2.0.2で、toxiclibと適当な画像を用意して下さい(コードと同階層にdataフォルダを作り、img.jpgで保存)。
stipple.pde

VoronoiができるということはDelaunayもすぐできるだろうと思ってJonathan PuckeyのDelaunay Raster的なことをやってみた。
weighted_delaunay.pde


が、あんまり面白くない


できていく過程だったり


点の結び方を変える(vertexをコメントアウトしてわざと三角形にしない)とか


整然としているのであれば線の方がまだ何かに使えるかも知れない

点の打ち方と、色の塗り方をどうするかが大事なんだと思った。

Evil Mad Scientistのやつは巡回セールスマン問題のアルゴリズムを使って、点を打つ機械が最短の動きで描画できるようにもしてある。実行時間を縮めるにはああいう処理が必要になってくるんですね。かつ視覚的にも面白い。