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日曜日, 8月 19, 2007

20070818

バイト先のwebができつつある。真のweb標準野郎からしたら大量失血しそうな感じかもしれないけど...。帰りにプリンもらった。いつもおいしい差し入れをいただけるので嬉しい。社食をちゃんと食べてればそこそこ野菜も採れるし。生活リズムを改善するにはちょうどよかったと思う。25分の自転車通勤もいい運動。今日は帰り道ハックがうまくいって、静かで安全な道を発見できた。ipodの音量を無駄に上げ過ぎることなく、しかも歌いたくなったら歌える。

学校着くと春成さんのDVDが置いてある。東京展の前にコンペとか色々諸々あれしてるらしく曲を調整する時間がなくてどーんと提供しただけになってしまったけど、今後また何かできるといいな。

早速観ようと思ったんだけど僕のマシンは壊れててDVDを読み込めないので、共有のmac miniで鑑賞しようと思ったらこんなことになってた。

マウスを動かすとこのでっかい白い四角(しかも半透明)が動く。誰かの作品かと思ったけど、何かmac本体はあれな音してるし、再起動してもまたこれがでちゃうので、一通り撮影したら仕方なく別のマシンで観ることに。

で、観た!音とアニメは付かず離れずの感じで、逆に色々しなくて良かった気もする。絵がかわいいんだー。東京展(通称いまからだもんで展)行く人は観て下さい。

ちょっと前にcollect.applyのwebがリニューアルしてる。サーバエラー出たときとか、かっこいいんだ!しかも

"Do we have to tell you not to take or use anything without asking first?
We’re reasonable people and more than likely to help and share if we can."

「事前の承諾もなしにコンテンツを持ってったり使ったりするなって僕らは君に言わなきゃなんないの?
僕らは理解ある人間だし、それよりもっと役に立ったり分け合ったり、できることならしたいと思ってるよ。」

ってね。やるー。webページ自体もナンバリングされてるし。

例えば山形浩生さんとか、hippocamp(久々に見たらv3.0になってた)とか、すげーと思うのは、売られてるものより質が高いんじゃないかっていうものを無料で配ること。単にお金節約できて嬉しいってんじゃなくて、お金で計れない価値を突きつけられてる気がする。何か、いいものを見たり、いい体験をする。それに対して、お金を払う。それはそれで良い。けど、そこでお金別にいらないよって言われた時に、どうすればいいんだって思う。

レーベルオーナーでもあるblue sky researchのSommerbokkenはオールタイムベスト。本人は消したがってるみたいだけど...。
Sommerbokken

bsrの他のお気に入り集。昔processingでsonia使って音響解析した映像作品とかもいち早く作ってたな。どうやって生活してるんだろ...。
Greenish Yellow
Northern Rainy City
Happy Samantha Live Version

さすがに時代を感じる音ではあるけど、僕は未だにほわーんて感じのシンセ、ビート、ちょっとボイスサンプルってのに弱いみたいです。Happy Samantha Live Versionはアルス行った時に調子乗ってバーで人生で初めてDJ(itunesのプレイリストかけただけ)した時にかけて盛り上がった。daito君がめっちゃ酔ってHow deep is donau? How deep is my love?とかいうラブレター書いた可愛い店員さんが踊ってたのを思い出す(確かにすげー可愛かった!)。

木曜日, 7月 12, 2007

sketch20070712


minimで音響解析(といってもfftは関係なく、AudioPlayerのインスタンスからget()メソッドで音量取ってるだけです)。最終的にはこういう感じにしたい。

動いてる様子。
sketch20070712

月曜日, 4月 30, 2007

tunenami

新しい音楽の配信を考えてる人達。日本で活動してるみたいだけど、スタッフは様々。多分opsoundで僕の音を聴いてくれて声をかけてくれたんだと思う。opsoundもそうだけど、音楽とそれを共有する人達、という考え方が好きだ。リスペクトに返すのはペイだけじゃない。音楽の楽しみ方は昔と今でだいぶ変わっていて、複製メディアが出現する前はライブしかなかった訳で。今自分がいる位置は単に長い歴史の一点でしかない。取り扱ってる音は幅広く、英語学習とかもある。

tunenami

基本的に自分が作ってるものには自信がない(いいとは思ってやってるけど、人がそう思うとは限らないという意味)のでやっぱり誉めてもらえると嬉しい。