水曜日, 12月 13, 2006

openal

OpenALっていうOpenGLの音版みたいのがあって、今調べてる。ちょっと前ではlwjglってのを使って勉強してたんだけど、processingからjavaバインディングのjoalを使う方法がフォーラムに載ってたので試してみた。toxi最高。結構いい感じ。もうちょっと形になったらアプリにして公開するつもり。

やっとsoundvoyager遊んだのだけど、こういうの作りたかったから本当に悔しかったー。

月曜日, 12月 11, 2006

20061210

今週は最高に忙しいのでblog書いて現実逃避とスケジュールの確認。

火曜日はganguプロジェクトで金曜日のプレゼンの準備。制作物(商品)のタッチポイント、消費者がどのように商品と出会うか、という状況を想像してダミーの広告や雑誌やcmを作る。

水曜日はamsの家具作り。マイクとスピーカーとcdsがついたユニットを作り、音の抽き出しを作る予定だったが、抽き出しをひとつのモジュールと捉え、別のユニットとも交換ができるような設計にすることにした。俄然可能性が広がる。jamesや入江さんの発想、アドバイスは本当に面白い。amsが目指す情報提示は、空間と情報を結びつけること、正解ではなく曖昧なsuggestion。プロジェクトの中でjamesが何度も言っているのは「技術的にできるできないではなく、どうなってれば完璧かを想像しろ」。そしてそいつがどうインタラクションして、僕らの生活にどんないいことがあるのか。イメージを強くもつこと。そのためのスケッチ。ラピッドプロトタイピング。頭の中で考えているうちに技術的な方向ばかりに目が行ってしまって小さくまとまってしまいそうになるので、この言葉を何度も繰り返す。2月後半には展覧会もあることだし、制作のスピードを上げなければならない。とにかく手を動かすこと。午後はrelational design。今週はandreasが出張でいないけど、こちらも1月中旬までにphpで携帯コンテンツを作らねばということで、必死で勉強中。この授業も大変だが学ぶところは多い。もうちょっとまとまったら記事にするつもり。夜からは前述したgangu/amsの展覧会ミーティング。アートディレクターとして頑張る予定。

古堅さんに頼まれてるwebコンテンツもそろそろ締め切りが近い。実際に使う時の流れを考えてインターフェース、インタラクションのデザインを考える。隔月でvjをさせてもらってるイベントのフライヤも入稿してしまいたい。

木曜日は色々手伝った2年生の修士制作本審査。裏でams?

金曜日はganguプレゼン本番。

それぞれheavyな課題が山積みだけど、乗り切れば一気に伸びるはず。ここで身につけた技術を全て連動させて年次制作とするつもり。授業のない年末年始が勝負。

金曜日, 12月 01, 2006

whichin



javaの勉強もだいぶ落ち着いてきたところで、maxのエクスターナルオブジェクトを作ってみました。
mxj whichin 数字
で数字の数だけインレットを作り、どのインレットからbangを受け取ったかを出力します(第1インレットが0になります)。tutorial読めば一瞬でできるものですが、何となく使いどころはありそうです。maxオブジェクトもeclipseで開発すれば非常に楽。max.jarファイルを追加して、ワークスペースをCycling '74/java/classes/にしておけば、あとはコードを書いて保存するだけでclassファイルができます。すぐ試せて便利。mspオブジェクトも作ろう!

download whichin