金曜日, 11月 16, 2007

dial

本審査まであと1ヶ月を切った。泣いても笑ってもと言う感じ。数年前に比べれば情報も増えたし、環境も良くなってる分、求められるレベルは上がっている。

音楽機材のインターフェースと、テキストエディタのインターフェースを組み合わせたものを作るのに、ダイアル必要でしょ、ということでDialクラス自作。controlP5あるけど、基本的にSpringGUI使ってるので最終的な見た目を調整する際にもう少しフレキシブルにする必要があると思ったので。casey&benのp5本を参考に。基本的にはスクロールバーと同じ。まだまだ最適化できると思うけど、とりあえず。
ダイアルの中心部から離れれば離れるほど分解能が下がるのは、仕様ってことで。。。
dial : Built with Processing

使い方は、
Dial d = new Dial(x位置, y位置, 大きさ, 最小値, 最大値)
でインスタンス作って、

d.update(mouseX, mouseY)
でマウスオーバー検出、

d.press(mouseX, mouseY)
でロックして、

d.getVal()で値を取得。

1 件のコメント:

yosuke hayashi さんのコメント...

Dialクラスのメンバー変数angleの宣言のところ、
float angle=HALF_PI;
とするとデフォルトで目盛りが下を向く。これ高校数学な。