金曜日, 6月 15, 2007

textsp_minim

minim1.1が出たのでtex/tspをminimで実装してみた。
textsp_minim

essと音の作り方が違ってるので、結果出てくる音もだいぶ変わってる。essだとAudioChannel()をnewする時にdurationを設定できるので、それが一文字当たりの音の鳴る長さにしてたんだけど、
minimの場合

AudioOutput out = Minim.getLineOut(Minim.STEREO, 512);

のところでサンプル数を指定する。で、512サンプルだから、44100Hzの場合、86.1328125msec。一文字だけだと音が鳴らないのは短過ぎるからなのだろうか。
サンプリングレートを直接変える方法がすぐ分かんなかったから{}では周波数を変えることにした。

オシレータを鳴らす文字を読み込む毎にaddSignalしてるので、数が増えるとクリップする。
行末まで読み込んだら頭に戻ってclearSignals()でオシレータをクリアしてる。

こういう感じで解釈を変えると音が変わるのは当然なんだけど、解釈しやすいように解釈してるってのがポイントで、それによる影響(インターフェースによる規定)ってのを考えたい。ある箇所を緩めたり、厳しくしたら一気に何かが開けた、みたいなことが起こる気がする。

やっぱ今くらいのワイルドな状態が一番面白い。洗練させてくと普通になっちゃう。ワイルドさを保ちながら成長させるとか、とりあえず普通レベルまで持って行ってそこ超えなきゃとも思うんだけど。すげー馬鹿でシンプルか、すげー賢くてシンプル。どっちか。

ドキュメント和訳とかしようかな。これに限らず色々和訳したい。別に誰かのためとかじゃなくて、ライフワークとして。日本語を英語にするのでもいい。技術的な文献もいいけど、何か面白いやつ翻訳したい。これ翻訳すんの?っていう。何にしても僕はどこかに乗っかった状態で何かやるのがいいみたい。0から1を作るタイプじゃない。こっそり考えてはいるけどね。

1 件のコメント:

yosuke hayashi さんのコメント...

読み終わったらclearSignals()じゃなくて=でclearすることにした。また劇的に音が変わった。特にホワイトノイズ。定期的に=で止めてあげないとクリップするし多分落ちる。こうやって必要な演奏テクが変わっていく。